いくつになったの?
プロフィール

ユカリー

Author:ユカリー
愛ブヒ:すみれ(♀)
登場人物:ユカリー(ママ)、みどりさん(パパ)
3人そろって東京都在住

ボランティア活動で、保護されたフレンチブルドッグの一時預かりをしてます。

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【里親募集中】 一時預かり フー子19号

こんにちは。今日から3連休ですね。高速道路の渋滞もすごいみたい・・・
我が家は暑い外には出ずに、家の中ですずし~くまったり過ごす予定です。

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どこかつれてけとアピールされるも・・暑いから無理。

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暇すぎです。

ふーこちゃん、本当に日に日にいい子になってきています。
クレートも自ら進んでは入りませんが、入れればおとなしく寝ています。

この子は脚力があり、ジャンプをしてしまうことが多いため、サークルなどの屋根のないタイプのハウスよりもクレートのほうが向いているかもしれません(もしかすると昔からクレートに慣れていたのかも?と思います)
まだまだ若いけど、フレンチはみんなヘルニアの危険性もあるのでなるべくジャンプをさせないように気をつけていきたいです。

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おやつくれー。


ふがれすでは多くのはなぺちゃが新しい家族を待っています。

小さい頃、群馬の実家に住んでいた時、出産後のまだお乳が出ているガリガリに痩せたキャバリアを利根川の河川沿いで保護しました。当時、父親の狩猟仲間の人が利根川にいたところ、狩猟犬に混じってガリガリのキャバリアが草むらから出てきたとのことでした。保健所への問い合わせをしても飼い主らしき人はおらず。残念ながらきっと捨てられてしまっていたのでしょう。
我が家に来た時は汚くて、ガリガリで、子供ながらにショックを覚えた記憶があります。
名前はペコちゃん。腹ペコのペコからとりました。

彼女のことを今から思い返すと、なんていい子だったんだろうと。
いろいろ辛いことも経験してきたせいか、とーーーっても人の表情を読み取る本当に優しい子でした。
人間に一度裏切られて、その後にまた人間から愛情をそそいでもらえ犬というのは、何とも言えない深い表情をします。

ふがれすでレスキューされているみんなが、第2の幸せな生活をスタートできることを願います。

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